上り坂

天に向かって伸び行く秋

勉強というものは登山に似ています。
登り始めは緩やかですが、途中急登が待ち構えており息が上がって苦しくなる箇所が必ず出てきます。
それを乗り越えるとやや平坦なルートが出現して比較的楽に進めるフェイズに入りますが、それも束の間で再び苦しい上り坂が始まります。

この2度目の急登を乗り越えられればようやくゴールが見えてきます。
大学受験にたとえるならば高2の秋冬が、この2度目の急登に相当します。ここで歩みを止めず踏ん張れるかどうかが受験の成否を分けることになります。
上り坂の只中にいるときは周りが見えず苦しいものですが、上がりっぱなしの坂はありません。
いつか楽になる局面が訪れ、頂上にたどり着くことを信じて勉強を続けましょう。

自分の足で到達した頂上から見る景色は何物にも代えがたいものです。
進学塾スプリングは頑張るみなさんの味方です。

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